上空写真

6月8日に飛ばしたドローンで撮影した上空写真が出来ましたので公開します。

グーグルアースで撮影された写真と見比べていただくと、

違いが良くお分かりになると思います。

完成まであとわずか、無事故完成を目指し最後の追い込みです。

 

着手前グーグル ↓                       現場 ↓

着手前グーグル 中浜海岸復旧

山元町高瀬区 草刈り参加

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6月7日(日)6:00〜より、恒例となりました山元町高瀬区の草刈りに

今年も協力業者さんと合わせて9名で参加しました。

協力業者さんは、石巻からもはるばる2名参加してもらいました。

5月上旬位までは草の伸びもさほどではなかったのですが

それから一気に成長しますね!

いつも地元の方にお茶の差し入れを頂きます。

ありがとうございます!!

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ドローン登場

今話題のドローンを現場上空で飛ばして、上空写真を撮りました。

Exif_JPEG_PICTURE(S-1000)

 

Exif_JPEG_PICTURE(操作用パソコン&コントローラー)

 

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今回は写真の一部をご紹介しますが、合成後再度UPします。

上空写真(上空写真)

 

本来の目的は、写真データから地形データを取り出し現場の3D化を行うためです。

現場の地形を3D化したのち、3Dプリンターで模型化します。

これにより、現場の情報化施工が推進されます。

また、現場の状況を模型化することにより、発注者の方や地元の方に現場の状況

をわかりやすく説明することが出来るとともに施工上の諸検討が可能となります。

土木の世界も進歩が目覚ましく、我々も乗り遅れないように精進が必要です。

 

 

日の出から日没まで

4月26日(日)全国的に晴れだったので日本海を見に山形の酒田に行ってきました。

ただ行くだけでは面白くないので、太平洋から昇る朝日と日本海に沈む夕日を見ることにしました。

朝日の撮影ポイントは以前ご紹介しました四方山からです。

日の出時刻は4:46でした。

朝日① 朝日②

 

撮影後直ちに移動、山形道を通って酒田入りです。

距離的には170km位ですので遠くないですよね。

7時過ぎには到着しましたので、山形唯一の離島、飛島に行ってみることにしました。

出航時間(9:30)まで時間があったので周辺をぶらぶら。

酒田には海保の第二管区酒田海上保安部があり、

ちょうど高速特殊警備船(PS201 つるぎ)が停泊していました。

映画、ドラマ『海猿』のファンだったのでちょっと感激!

巡視船

 

9:30いよいよ出航です。出航

飛島は酒田から北西に約40kmの位置にあり、連絡船で約70分かかります。

途中季節によってイルカやトビウオが見れるそうですが、昨日は遠くに

イルカの群れを発見することが出来ました。

進行方向右側には鳥海山をきれいに望むことができます。鳥海山

 

飛島にはウミネコの繁殖地があり、昨日もたくさんのウミネコがいました。

繁殖期は5〜6月みたいなので、その頃にはもっと増えていることでしょう。

ウミネコ

 

下の写真は飛島にある海水浴場ですが、さすがに海はチョーきれいです。
海水浴場

 

島の約半分の海岸線を歩きましたが、昨日の日本海は穏やかでいいリフレッシュができました。

海岸線

 

13:30発の連絡船で酒田に戻り発着所に併設されている、さかた海鮮市場で昼食をとりました。

海鮮丼これで1,000円(税抜き)です。満足・満足。

海鮮丼

 

今度は海の守護神・龍神が祀られているという善寳寺に 向かいました。

この現場が海を相手にしてますので、現場の安全をお願いするためです。

境内には大龍王、大龍女を祀る『龍王殿』、龍神様を祀る『龍神堂』があり

それぞれにお願いをしてきました。

龍王殿 龍神堂
(龍王殿)                                                              (龍神堂)

いよいよ日没が近づいてきました。撮影ポイントは善寳寺近くの鶴岡市 湯野浜温泉海水浴場です。

ここは今の時期デートスポットみたいで、たくさんのカップル(ファミリーもいますが)が来ていました。

私の故郷である長崎県 佐世保市も海に沈む夕日を見る事が出来ますが、

日本海に沈む夕日はまた格別でした。(日の入時刻:18:26)

夕日① 夕日②

 

こんなことやるのはひょっとして私くらいしかいないかもしれませんが、充実した一日でした。

 

 

 

 

 

既設構造物撤去も大詰め!

DSC_0059

今まで海中にあった既設構造物(被災した堤防本体及び消波ブロック)

が海中部の埋戻しが進んだことより撤去可能となりました。

構造物周りを埋戻し、水中ポンプで排水して作業中です。

写真手前には撤去したコンクリートの破片を仮置きしています。

今作業中の箇所を撤去すれば完了です。

撤去したコンクリートは、ブレーカーによる一次破砕、

自走式破砕機による二次破砕を経て、海岸事業で有効に再利用されます。